プライバシーポリシー
施行日:令和8年8月16日
かんたんな説明(この要約はポリシーの一部ではありません)
- あなたの情報は、住まいを探すためだけに使います。広告には使いません。
- 氏名・顔写真・連絡先は、マッチが成立するまで大家に見せません。
- 在留カードの番号と収入の実額は、大家には一切見せません。
- サーバーはアメリカにあります。日本国外にあなたの情報が保管されます。
- 在留カードの写真をAIで読み取るとき、画像は保存しません。カード番号と顔写真は読み取りません。
- あなたは、自分の情報の開示・訂正・削除をいつでも求めることができます。
第1 事業者
個人情報取扱事業者の氏名又は名称 ホムンクルスK9合同会社
所在地 さいたま市浦和区高砂5−2−17
個人情報保護管理者 ホムンクルスK9合同会社
第2 取得する個人情報
1 借主から取得する情報
⑴ 氏名、顔写真、年齢帯、性別、国籍、母語
⑵ 在留資格、在留期間の残存月数、在留カード等の番号、在留に関する確認の記録
⑶ 日本語能力、学歴、職務上の資格、話すことができる言語
⑷ 雇用形態、勤務先又は学校の名称、業種、契約形態、勤続月数、年収帯、収入の実額、収入の種類
⑸ 希望する家賃、地域、間取り、入居時期、同居人数、喫煙及びペットの有無その他の希望条件
⑹ 保証会社の審査状況、日本国内の銀行口座の有無、初期費用の準備状況
⑺ 緊急連絡先の有無、日本国内における賃貸借の経験回数
⑻ 連絡手段及び連絡先
⑼ 提出書類の種類及びファイル名(書類の内容は保存しない。)
⑽ 本サービス上の操作の記録、事業者との会話の内容
2 事業者から取得する情報
名称、種別、所在地、免許番号、連絡先、物件に関する情報並びに貸主本人の氏名及び連絡先
3 支援者から取得する情報
氏名、資格、登録番号、連絡先
4 自動的に取得する情報
接続に用いた端末の種類(ブラウザの識別情報)及びログインの記録
第3 利用目的
当方は、取得した個人情報を次の目的で利用する。個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下「法」という。)第21条第1項の規定による通知に代えて、本項を公表する。
⑴ 本サービスの提供、すなわち借主と事業者との間の連絡の場の提供
⑵ 利用者の本人性の確認及びログインのための電子メールの送信
⑶ 借主と物件との適合の判定及び表示
⑷ 申込、承諾及び拒否の記録並びに契約成立の確認
⑸ 貸主本人に対する契約成立の確認
⑹ 通報への対応、規約違反の調査及び利用者の安全の確保
⑺ 利用者からの問い合わせへの対応
⑻ 本サービスの改善及び運営状況の把握(個人を特定することができない形式に加工した上で行う。)
⑼ 法令に基づく対応
2 当方は、個人情報を広告、勧誘その他の営業活動に利用しない。
第4 利用者間における開示
1 借主の情報は、利用規約第5に定める段階に応じて事業者に開示される。
2 在留カード等の番号及び収入の実額は、いずれの段階においても事業者に開示しない。
3 通報があった場合、当方は、当該通報に係る会話の内容を、対応に必要な範囲で閲覧する。
第5 外国にある第三者への提供
当方は、本サービスの運営を次の事業者に委託しており、これに伴い、個人データは日本国外において取り扱われる。法第28条の規定に基づき、次のとおり情報を提供する。
⑴ Supabase, Inc.(アメリカ合衆国) データベース及び画像の保管。取り扱う情報は第2に掲げる情報の全部。
⑵ Vercel, Inc.(アメリカ合衆国) 本サービスの実行環境の提供。取り扱う情報は通信の過程で経由する情報。
⑶ Anthropic PBC(アメリカ合衆国) 入力の補助、在留カードの記載事項の読み取り及び申込者情報の要約。取り扱う情報は第6に定めるものに限る。
⑷ Resend, Inc.(アメリカ合衆国) 電子メールの送信。取り扱う情報は電子メールアドレス及び本文。
2 アメリカ合衆国における個人情報の保護に関する制度は、我が国の制度と同一ではない。同国には個人情報の保護に関する包括的な法律が存在せず、州法及び分野別の法律により規律されている。
3 当方は、各委託先との間で、個人データの取扱いに関する契約を締結し、又は各委託先が公表する条件に従うことにより、法第28条第1項に規定する基準に適合する体制の整備を確保する。
第6 人工知能による処理
1 当方は、次の場面において、Anthropic PBC が提供する人工知能を利用する。
⑴ 借主が入力した自由記述から、登録項目の下書きを作成する場面
⑵ 借主又は支援者が撮影した在留カードの画像から、記載事項を読み取る場面
⑶ 事業者が自己の物件に対する申込者の情報の要点を整理する場面
2 前項第2号の処理について、当方は次の取扱いをする。
⑴ 画像は当方のサーバに保存しない。処理の過程においてのみ用いる。
⑵ 在留カード等の番号及び顔写真は読み取らない。
⑶ 読み取った内容は入力欄の下書きとして表示するにとどめ、本人の確認を経ずに保存しない。
3 当方は、人工知能による処理の結果のみをもって、利用者に不利益な決定を行わない。
4 第1項第3号の処理においては、在留カード等の番号及び国籍を人工知能に送信しない。
第7 保有個人データに関する権利
1 利用者は、法第33条から第35条までの規定に基づき、当方に対し、次の請求をすることができる。
⑴ 利用目的の通知の求め
⑵ 保有個人データの開示の請求
⑶ 内容が事実でない場合の訂正、追加又は削除の請求
⑷ 利用の停止又は消去の請求
⑸ 第三者への提供の停止の請求
2 前項の請求は、kawame@moc-lo.com宛ての電子メールにより行うものとする。当方は、本人であることを確認した上で、遅滞なく対応する。
3 利用者は、本サービスの画面上においても、登録内容の確認及び訂正並びに退会を行うことができる。
第8 安全管理措置
1 当方は、法第23条の規定に基づき、次の措置を講じている。
⑴ 組織的措置 個人データを取り扱う者を限定し、通報への対応に関する操作の記録を保存している。
⑵ 技術的措置 在留カード等の番号は、暗号化して保存している(AES−256−GCM。改ざんを検知することができる方式である。)。ログインに用いるトークンは、これを復元することができない形式に変換して保存している。顔写真は非公開の領域に保管し、閲覧の権限を要求のたびに確認している。事業者に返す情報は、開示してよい項目のみを含む形式に変換した上で送信している。
⑶ 人的措置 支援者による代理入力については、連携の記録を保存している。
第9 保存期間
1 当方は、利用者が退会するまでの間、個人情報を保有する。
2 退会後は、利用規約第8第2項に定める情報を削除する。同第3項に定める記録は、個人を特定することができない形式に加工した上で保有する。
3 ログインのための使い捨てのリンクに係る記録は、有効期間の経過後に削除する。
第9の2 通知の停止
1 利用者は、本サービスの設定画面において、契約結果の確認に関する電子メールの受信を停止することができる。
2 ログインのために送信する電子メールは、本人の確認の手段であるため、停止することができない。
第10 クッキー
1 当方は、次の目的でクッキーを使用する。
⑴ ログインの状態を保持するため
⑵ 表示する言語の選択を保持するため
2 当方は、広告又は行動の追跡を目的とするクッキーを使用せず、第三者による広告目的のクッキーを設置していない。
第11 改定
当方は、本ポリシーを改定する場合、改定後の内容を本サービス上に掲示する。利用目的を変更する場合は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて変更せず、変更した場合は本人に通知し、又は公表する。
お問い合わせ先:kawame@moc-lo.com